Loading ...

タイムレコーダーについて!メリット・デメリット及びアプリの選び方を紹介


タイムレコーダーのメリット・デメリット

タイムレコーダーの大きなメリットと言えるのが、出勤及び退勤の時間が正確に把握できるという点です。出勤・退勤の時にタイムカードを用いて時間を記録するので、一人一人の勤務時間を把握・管理する事が容易にできるようになります。また正社員であれば勤務時間から残業時間や残業手当の計算ができる他、アルバイトやパートの人に対しては時給による給与の算出が可能です。一方、タイムレコーダーの操作は社員自身が操作を行う事から、本人になりすましてタイムカードを使用するなど、勤務時間を改ざんされる可能性があるのがデメリットです。ただ最近は、改ざん防止にも繋がるタイムレコーダーアプリを導入している企業も増えています。

タイムレコーダーアプリの選び方

タイムレコーダーアプリを導入する際は、初期費用や月額費用を比較しながら選ぶ事が大切です。利用する人数や他業務とリンクできるかなどでもタイムレコーダーアプリの料金体系は異なってきます。一般的に規模が大きい企業ほど、初期費用は高くなりやすい傾向にあります。一方、利用するのは少人数で基本的な機能さえあれば十分というのであれば、初期費用や毎月の料金が共に無料であるタイムレコーダーアプリを利用するのがおすすめです。自社に必要な機能やどれくらいの費用負担までならOKなのかという事は、あらかじめ明確にしておくと選定しやすくなるでしょう。また自社の事業形態で選ぶ事も重要です。例えば、多くの社員が一度に出勤。退勤する会社であれば顔認証機能が付いているタイムレコーダーアプリを利用するのが良いでしょう。

集計したデータを、USBメモリなどの媒体に出力して保存する機能を備えているタイムレコーダーも存在しています