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こんなにあるの!SNSを使う際にプライバシーを守るコツ


投稿する前に大丈夫か確認しよう

SNSを利用して、写真やメッセージを共有して楽しんでいる人は多いのではないでしょうか。身近なコミュニケーションツールといえるSNSですが、投稿した写真がきっかけでプライバシーが漏洩する可能性があります。たとえば、自宅での写真を投稿した際、周囲の風景、建物などから住所を特定されるリスクがあります。さらに、SNS上のなにげない会話から、現在いる場所や勤務先などがばれてしまう可能性もあるのです。ストーカーや空き巣に狙われることもあるので、投稿する前には自分の情報がばれないかチェックした方が良いです。

むやみにリンクをクリニックしないこと

近年、SNS上にブランド品のセールなどの偽物の広告を投稿して、詐欺サイトに誘導する事件が増えています。詐欺サイトに誘導して、美味しい話で釣って自ら住所やクレジットカードなどの個人情報を記入させるのです。すると、クレジットカードで勝手に高い買い物をされたり、アカウントが乗っ取られたりする被害に遭ってしまいます。このようなことから、いくら魅力的な内容でもSNSの投稿やURLは不用意に開かないようにしましょう。

SNSに写真を投稿する際は、必ずGPS機能をオフにしておくことが大事です。実は、GPS機能付きの携帯で撮影された写真には、撮影した日時をはじめ撮影した場所の経緯・緯度・方角などの情報が詰め込まれています。つまり、撮影した場所がピンポイントで投稿を見ている人に特定される危険があります。もしも自宅で写真を撮影した場合、自宅の住所が即座にばれてしまうので、必ずGPS機能をオフにしておきましょう。

「極秘」、「社外秘」等と記載された機密文書は、社外に情報が漏れてしまうと企業の損失に繋がる可能性もあります。