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覚えておくのは3つだけ!?自営業の始め方


少なくとも半年分の生活費を貯める!

自営業は収入面で不安定になる可能性が高いです。例えば会社を辞めてフリーランスになる!と決めたはいいものの仕事がなかなか来ない…なんてことも少なくありません。貯金が尽きれば、アルバイトを始めざるを得なくなってしまうことも。そうなると本業にも力が入らず、ますます仕事が来なくなるという悪循環に陥ってしまいます。そうならないためにも本気で自営業(もしくはフリーランス)として稼ぎ続けたいのであれば、ある程度の貯金を蓄えておくのがおすすめですよ。何よりも心の余裕が生まれます。

やる気のあるうちに開業届を提出!

ある程度貯金が貯まったら、次は開業届を提出しましょう。自分を鼓舞するためにもなるべく早く提出してしまうのがオススメ。開業届の用紙は税務署の窓口の他、ホームページでもダウンロード可能です。フリーランス向けのWebサイトの中には、必要事項を入力していくだけで自動的に用紙を作成してくれる便利なものもあるので使わない手はありませんね。開業届の提出方法は2種類。窓口に直接手渡しするか、郵送で送ることも可能です。何事も思い立ったが吉日。やる気のあるうちに手続きをすませてしまいましょう!

「確定申告」だけは忘れずに!

自営業を始めたら避けて通れないのが「確定申告」。「確定申告」とは所得税を自分で計算し、国に申告・納税することです。1年間(1月~12月)の収入と支出から、国に収めるべき所得税の金額を自分で計算し、原則として翌年の3月15日までに申告する必要があるのです。面倒くさいからといって「確定申告」を行わないでいると、稼ぎによっては税金を余分に納めることになってしまうので要注意です。細かな手続きが苦手という方は、税理士に丸投げしてしまうのも一つの手ですよ!

フランチャイズはコンビニなどに見られる販売形態で、店名や商品などの供給を外部に委託して販売していきます。