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パソコンを自作するメリット・デメリットとは?


パソコンって自作できるんです

パソコンは自作ができる電気製品の1つです。多くの方はパソコンを作ったことはないでしょう。ここでは専門的な知識より、パソコンを自作することで、どんなメリットやデメリットがあるのかをお伝えします。またそんなにハードルが高くないということも、知っていただけたらと思います。筆者はパソコンをすでに10台以上も自作していますので、参考になるのではないでしょうか。

自作に必要な知識は少ない

パソコンの自作に、知識はあまり必要ありません。CPUとメモリ、そしてマザーボードの組み合わせさえ気をつければ組み立てられます。そしてCPUやメモリの種類は、マザーボードを買えば指定されています。つまりマザーボードのマニュアルに沿って、部品を買って組み立てるだけとも言えます。もっともその組み合わせの多彩さが、自作パソコンの醍醐味です。自作初心者でも、驚くほど簡単に組み立てられます。

パソコンを自作するメリット・デメリット

自作することにメリットはあるのでしょうか?デメリットなら、たくさん思いつきます。トラブルが起きても自己責任で、自己解決をしないといけません。完成品を買ったほうが、手間も時間も少なくてすみます。BTO製品なら、自作と同じくメモリやSSDへの載せ替えもワンクリックです。しかしそれでもあえて、自作パソコンにはメリットがあると思います。

例えば省電力に特化したデスクトップは、自作パソコンでしか組めません。もしくは古くなった机の引き出しの中に、パソコンを組み込むことも可能です。この自由さこそが、自作パソコンのメリットです。興味のある方はぜひ、自作パソコンの動画なども見てはいかがでしょうか。

プリント基板は、トランジスタとダイオードなどを組みこんだ集積回路のICや抵抗等を取り付けるための基板です。この上で電子回路を設計する事をプリント基板設計と言い、PCやあらゆる電子機器に搭載されています。